株式会社 福田酒造

球磨焼酎銘柄|極醸、山河、樽神輿、はなてばこ

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焼酎 用語集

球磨焼酎の用語

球磨焼酎
米、および球磨の地下水を原料として発酵させた一次もろみに、米およひ球磨の地下水を加えて発酵させた二次もろみを、人吉・球磨地方で蒸留、ヒン詰めしたもの。

地理的産地表示
世界貿易機橋(WTO)のTRIPS協定のなかで、ワイン、蒸留酒について生産地の地理的な要素に由来する商品を保護する規定。スコッチウイスキー、コニャック、ボルドーワインがこれにあたる。

球磨川
最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つ。人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする支流を併せながら八代平野に至り八代海(不知火海)に注ぐ一級河川である。

相良藩・相良氏
鎌倉時代から明治期まで約700年、人吉・球磨地方を治めた大名。

減圧蒸留法
蒸留機内の気圧を下け、低い沸点でもろみを蒸留する方法。

でんぷんを糖質化させる麹菌を、米などの原料に繁殖させたもの。

酵母
糖分をアルコール化させる微生物。焼酎では焼酎酵母が使われる。

もろみ
もろみ(穆・諸味)は、焼酎・酒・醤油などを作るために醸造した液体の中に入っている、
原料が発酵した柔らかい固形物のこと。

二段仕込み
米などの原料に麹菌と水を加え、一次もろみ、二次もろみと、もろみを2段階で仕込む方法。

本格焼酎
原料を発酵熟成させたもろみを、単式蒸留機をつかって蒸留したもの。アルコール度数が45度以下、工キス分が2度未満の蒸留酒。

球磨焼酎案内人制度
球磨焼酎に「歴史・文化・飲み方」等に関る講習及び試験を行い、合裕者には球磨焼酎酒造組合が「球磨焼酎案内人」として認定する制度。

球磨焼酎応援店
球磨焼酎を応媛してくれる小売店、料飲店等に対して「球磨焼酎応援店ステッカー」及び「球磨焼酎HOW TO」を配布する。

球磨焼酎ロゴマーク
球磨焼酎を識別する為の「米と球磨川の“く”をデザイン化したロゴマーク。

焼酎の用語

乙類焼酎
一回だけ蒸留し、製品化した焼酎をいいます。連続して茶留したのを甲類焼酎といいます。
本格焼酎と呼ばれるのはこの乙類焼酎に該当します。

樽貯蔵
樫樽やシエリー槽等に米焼酎の原酒を貯蔵すると、木の色が滲み出て味わいのある薄い茶褐色に染まります。

古酒
3年以上貯蔵、熟成させた焼酎をいいます。

絹ごし仕上げ
正絹を幾重にも重ね、ゆっくりと濾過させることにより、まろやかな味わいを醸し出します。当社独自の方式です。

紀州備長炭濾過
炭の待つ慮過のカを利用して水や焼酎を自然にクりアーにする当社独自の技術です。肥後の
米と紀州の炭との素晴らしい出合いがあります。

減圧蒸留
蒸留機内部の空気圧を減じ40℃位で「もろみ」を沸騰させその湯気を冷却しでつくる方法で、匂いが無く飲みやすいタイプです。

常圧蒸留
1気圧100℃で沸騰して製造するタイプをいいます。匂いが強く一般的ではありませんが、長期間貯蔵して匂いを取ると非常においしい焼酎になυます。

お湯割り
最初にグラスの中に熱いお湯を4割程入れます。そのあとに25%の焼酎を6割程注ぐと、焼酎とお湯がよく溶け合いおいしく呑むことができます。

ロック
グラスに氷をたっぷり入れ、氷の隙間に焼酎を注ぎしばらく撹拌した後に、お召上がり下さい。

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